ゲストのためのヘアメイク

美容院を利用するメリット

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自分では難しい髪型に出来る

メリットの1つ目として、美容院を利用すると、自分でやるのはなかなか難しいような髪型にすることが出来ますよね。
結婚式という特別の機会だからこそ、普段なかなかする機会のない髪型にしてみるのも結婚式に出席の楽しみの1つになるでしょう。

 

自分に似合う髪型を知るきっかけになる

自分が良いと思う髪型が周囲から見て似合う髪型とならないこともあります。
美容院を利用してプロである美容師さんに客観的に似合うヘアセットしてもらうことで、自分に似合う髪型を知るにキッカケになりますし、自分の魅力の再発見できることもあるでしょう。

 

髪型が崩れにくい

結婚式に参加する女性ゲストが気にすることの1つに、崩れないようなメイクにすることと、崩れないような髪型にすることがあるのではないでしょうか。
この点についても、自分でやるよりプロに任せた方が崩れない髪型になる可能性が高いでしょう。また、プロの方が天候に応じて崩れにくい髪型にすることが出来ます。
もしかしたらこの点が美容院でヘアセットしてもらうメリットとして一番大きなものになるかもしれません。

 

失敗の心配をせずに済む

結婚式にお呼ばれして、せっかくの機会だから自分で特別な髪型にしようとして失敗しまって直すのに時間がかかり、
危うく結婚式に遅刻しそうになった、という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
美容院でプロにヘアセットを依頼することで、そのような失敗の心配をせずに済みます。

 

同時に髪型に合ったメイクもしてもらえる

最後のメリットとして、追加で費用がかかってしまう場合もありますが、プロにヘアセットに加えて髪型に合ったメイクもしてもらえる、というメリットもあります。
ヘアセットとメイクを両方セットで依頼できる美容院もあるので、結婚式だからいつもと違う特別なメイクをしてみたい方や髪型に合うメイクをしたいという方は、
ヘアセットに加えてメイクもプロにお願いしてみてはいかがでしょうか。

 

 

結婚式での避けたい/おすすめヘアスタイル

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結婚式はフォーマルな場であることから、髪型にも『きちんと感』を出すことがとても大事です。
髪型マナーのポイントとして避けたい髪型やオススメの髪型をご紹介します。

 

だらしないダウンスタイル

結婚式へ出席する際、髪型は目に入りやすい箇所です。
ダウンスタイルでも華やかなアレンジもあるのでダウンスタイルで出席する女性ゲストも少なくはないですが、
セット次第では、『きちんとセットされていない』と思われてしまう場合もあるようです。
上手にセットすれば、ダウンスタイルでも『きちんと感』は出ますが、あまり慣れていない美容院でやってもらう場合や、
自分のセット技術に自信が無い場合は、ダウンスタイルを避けた方が良いでしょう。

 

結婚式にオススメの髪型

アップスタイルやハーフアップスタイルは簡単なアレンジで華やかさが出せるので結婚式や披露宴にオススメです。
自分での髪型のセットは、たまたま結婚式当日の朝の寝癖がひどかったり、頑張ったけれどセットに失敗してしまったり、と少々リスクが高めなようです。
アップスタイルやハーフアップスタイルに慣れていない方は美容院でセットしてもらうのもオススメですよ。
美容院のスタッフは結婚式向けヘアメイクのベテランでもあるので、お任せしても良いかもしれません。
ヘアメイクなどの準備を美容院でするとなると、そのための費用もかかりますが、当日を素敵に過ごすためには、多少は奮発しても良さそうです。

 

 

ヘアアクセサリーのマナー

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派手すぎるのは避ける

派手すぎるヘアアレンジや大きすぎるコサージュはNGとされています。
あくまでも結婚式の主役は花嫁なので、花嫁よりも目立ってしまうような派手なアレンジや、
大きすぎるコサージュなどはつけないように気をつけましょう。
披露宴は食事をする場でもあるので、ラメやストーンが飛び散ってしまう恐れがあるようなヘアアクセサリーも避けましょう。

 

ファー素材のへアアクセサリーは避ける

ファー素材のものは『殺生』をイメージさせるので、一般的に結婚式ではNGとされています。
フェイクファーのヘアアクセでも、食事の席で毛が飛んでしまったり、マナー違反だと思われてしまうことがあるので、避けた方が良いでしょう。

 

 

美容院にヘアセットを任せる際の注意点

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予約は早めに

土日祝日や大安吉日は結婚式も多くなります。
特に梅雨や真夏以外の結婚式ハイシーズンは早めにヘアセットの予約が埋まってしまうので、
招待を受けたら早めに会場へのアクセスの良い場所の美容院を探し、事前に予約しておきましょう。

 

予約の時間には余裕を持つ

ヘアサロンでのセットに時間が掛かることもあります。
会場に到着していたい時間、そこに着くまでの時間、特に土地勘の無い場所や方向音痴という方は多めに見積もりましょう。
必ず30分は余裕をもって予約した方が良いでしょう。

 

ヘアアクセサリーは自分で用意しておく

美容院で髪型セットをしてもらう場合、ヘアゴムやヘアピンはセットに必要な分は費用の中に含まれていますが、ヘアアクセサリーはヘアサロンで購入することになります。
店頭で売っている場合もありますが、ファッションに合うか、気に入る物があるか分かりません。
また、ヘアアクセサリーからヘアスタイルが決まることもあるので、使いたいヘアアクセサリーがある場合は、セットの前にスタイリストさんに渡しましょう。
美容院でスムーズにオーダーするにあたっては、作りたい雰囲気や、やってみたいアレンジの写真を持ち込むことをオススメします。

 
いかがでしたか?
結婚式には沢山マナーがありますよね。
マナーをきちんと知った上で、いつもと違う髪型をしてオシャレを楽しみましょう。

ゲストのための結婚式ドレス

結婚式では避けたい服装やドレス

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結婚式にゲストとして出席する際、避けたほうが良いとされる服装をご紹介します。
特に服装は一番目立つ部分なので気をつけましょう。

 

白系ドレス

結婚式当日は『白』は花嫁(主役)だけの特権です。
クリーム色や薄ピンクなどの白系のドレスは、写真の写りによっては『真っ白』に写ってしまうため避けた方が良いでしょう。
また、ボレロなどの羽織り物が薄い色の場合、透け素材でなければ白っぽく見えてしまうこともあります。
披露宴ではゲストはほとんど着席して過ごすので、上半身だけ見たときに白っぽく見えてしまわないか、よく確認しましょう。

 

ミニ丈ドレスや肩出しドレス

極端に露出度の高いドレスや、体のラインがハッキリと出てしまうドレスは、新婦よりも目立ってしまいます。
なのでスカート丈は膝が隠れるのが好ましいです。
タイトスカートぴったりと体のラインが出てしまう服装も避けたいですね。
とても短い丈のドレスをお店で勧められたとしても、年齢層の広いゲストが出席している結婚式にはふさわしくありませんので避けましょう。
しかし、夜の時間帯の披露宴に限っては、露出のあるドレスも大丈夫です。
夜の時間帯の正礼装は『イブニングドレス』と呼ばれている胸元、背中、肩が大きく開いているノースリーブや、
丈は床すれすれのフロア―丈か足首が隠れるぐらいのロング丈のワンピースで、露出が多くても良いとされています。
ただし、挙式ではいずれの時間帯でも必ず羽織り物をするなど、露出を避けることが必須です。

 

ファー素材のドレス

毛皮や革素材は、結婚式にはふさわしくないされています。
なぜなら、『殺生』をイメージするため、不祝儀においてのマナーという説があるからだそうです。
披露宴は食事をする場所でもあり、リアルでもフェイクでも毛皮の毛やほこりが飛び散って料理の中に落ちたり、
口の中に入ってしまうことが不衛生だから、という現実的な理由から、避けるべきとされているようです。
一方、最近は花嫁のお色直しドレスにファーボレロを合わせた着こなしなどが許容となってきており、
ゲストのちょっとしたファー使いはそれほどこだわらなくても良いというケースもあるそうです。
カジュアル度の高い結婚式や披露宴では許容ですが、基本的にはドレスとして選ばないことはもちろんのこと、
ボレロなどの羽織り物やバッグ、靴においても避けたほうが無難でしょう。

 

リクルートスーツは

女性の黒服というのは、男性よりも不祝儀の礼服の意味合いが強いということを覚えておきましょう。
せっかくのお祝いの場に、男性に混じって女性まで真っ黒なスーツで登場されては華やかさに欠けてしまいますよね。
新郎新婦の門出を盛り上げるためにも、上手な色使いのお呼ばれスタイルで結婚式に華を添えたいものです。

 

 

アレンジ次第ではOKな服装やドレス

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パンツスタイル

結婚式へのお呼ばれスタイルはワンピースドレスが基本とされています。
しかし、最近ではパンツドレスなど、オシャレなパンツスタイルを店頭でみかけることが多くなっています。
パンツスタイルで結婚式に出席する場合は、ビジネススーツとは違う、光沢のある生地や華やかな色をあわせ、お祝いモードを高めましょう。

 

黒いドレス

黒のドレスは着回しが利き、小物でのアレンジがしやすい優れものですが、結婚式というおめでたい場所にドレスから靴、
小物まで全身真っ黒な服装は不祝儀を連想させてしまいますよね。
もし黒いドレスを着る場合は、バッグや靴などの小物に鮮やかな色物や光り物を合わせるようにして華やかさを加えましょう。

 

バイカラードレス

フォーマルの基本は単色無地とされています。
また、結婚式でのドレスの2色使いは『分かれる/別れる』という意味に繋がり、あまり縁起の良いものではありません。
しかし、昨今ではバイカラーはトレンドでもあり、カジュアル度が高い結婚式ではオシャレな服装として許容されるケースが多いようです。
ただし、気にするゲストにとってはとても気になるマナーでもあるので、ゲスト層を見極めつつ選んだほうが良いでしょう。

 

花嫁のお色直しとかぶるドレス

絶対にダメというNGマナーではないものの、先輩ゲストたちからは『新婦のカラードレスとかぶらないように』というマイルールがあるいうケースも多いそうです。
新婦によっては、ゲストとカラードレスの色がかぶってしまうことで機嫌を損ねてしまうなどあるようです。
可能であるならば、結婚式の前に新婦にお色直しでどの色のカラードレスを着るのか訊いておくとよいかもしれません。

 
いかがでしたか?
せっかく招待されたなら、花嫁の次に華やかなスタイルで素敵な時間を過ごしたいですよね。
マナーやポイントを抑えることで、きちんと感も出て気持ち良く過ごせるでしょう。

喜ばれる結婚祝い

結婚祝いの予算

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個人で祝い

個人で結婚祝いをする場合は平均的に1~2万円が相場と言われています。
またこの金額は、自分が結婚していた場合に、その友人から受け取ったお祝い金と同額の内容にするというのも一つの方法です。
友人に贈る結婚祝いで人気が高いのは、インテリアや食器類、夫婦茶碗などだそうです。
実用性があり結婚生活で末永く使用できるアイテムが人気のようですね。

 

グループでお祝い

披露宴などに出席するグループ数名でお祝い金を出し合って結婚祝いを贈る方法も近年では増えているそうです。
平均的には一人当たり5,000円前後が相場となっていて、結婚式に出席できない場合は個人でお祝いをすることが多いようです。
また一人5,000円の予算であれば、結婚祝いのアイテムも豊富な種類から選ぶことが出来るので、新郎新婦に喜ばれる贈り物をチョイス出来るでしょう。
しかし、この平均相場はあくまでも目安なので、全てがこの金額であるとは限りません。
また自分の結婚式の時に相手から受けたお祝いの内容によっても予算は変わってきますので、関係性を考慮しながら最適なギフトを選びましょう。

 

 

結婚祝いで人気のギフト

 

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便利なキッチングッズ

キッチン用品は沢山貰っても喜ばれるアイテムのようです。
最近はお洒落なデザインのキッチン雑貨や、便利アイテムなどが沢山ありますので、オススメです。
キッチンに調理グッズが沢山あると、収納が大変という場合は場所を取らない便利グッズや、お料理を作る事が多くなるという場合は
お料理がさらに楽しくなるようなものをプレゼントすると良いでしょう。

 

ペアマグカップやペアグラス

自分では購入しなくても、おそろいの物などプレゼントされるとやはり喜ばれるようです。
ペアマグカップがあれば、朝から同じコップでコーヒを飲み、1日をスタートさせることが出来ますよね。
気分によって変えられるのでペアマグカップは沢山持っていても良いでしょう。
オシャレなワイングラスなども、お友達が何人かお家に集まった時などに様々なワイングラスがあると助かるそうで、オススメのギフトです。

 

食器

夫婦茶碗が定番ですが、やはり貰うと喜ばれるアイテムです。
あまり個性的なデザインだと好みが分れるので、柄などはシンプルなデザインが良いでしょう。
お料理をより美味しそうに演出してくれるような、色が明るいデザインが特にオススメです。

 

フォトフレーム

結婚式やこれからの二人の思い出を綺麗に飾る為、フォトフレームもプレゼントで人気のアイテムだそうです。
プレゼントするご夫婦をイメージしたフォトフレームをプレゼントすると良いでしょう。
フレーム部分が明るい色だと、写真の顔色もより良く見えるので購入時迷った時は、明るいデザインがオススメです。
沢山飾る事の出来るフォトフレームをプレゼントしてみるのも良いでしょう。

 

お祝い事には花が付き物ですよね。その中でも、貰ってそのまま飾れるタイプのお花がよりオススメです。
花瓶がないご家庭もありますので、花瓶無しでも飾れるタイプが良いでしょう。
プリザーブドフラワーなら、お手入れも不要なのでオススメです。

 

オリジナルグッズ

名前入りのオリジナルグッズや、ウエディングデザインのオリジナルアイテムも人気だそうです。
名前入れグッズなどのオリジナル商品や、お酒のラベルの他にも、コップやお茶碗タオル等など種類が豊富なので、
オリジナルのお酒は保管用としても良いですし、中のお酒を飲んでも良いのでお酒好きの方にはオススメですよ。

 

アロマグッズ

アロマキャンドルやアロマディフューザーなど、やはり女性に人気の高い物が結婚祝いのプレゼントとしても人気があるようです。
アロマディフューザーは、お部屋をいい香りにしてくれますし、お部屋の中で2個3個と複数活用するとより効果的なので、
もしプレゼントがかぶってしまっても喜ばれるアイテムになるでしょう。
特別感を出して、容器など、オシャレでゴージャスなデザインの物を選ぶのもオススメです。
キャンドルを活用して、お部屋の雰囲気も変えられるので、インテリアとしても使えるのでこちらもオススメです。

 

時計

玄関や、トイレ、リビング、キッチンなど、様々な場所に設置出来るので、実用的な掛け時計や置時計も喜ばれるそうです。

 

家電

どんな人でも必ず使うものが家電なのでとてもオススメです。
家電をプレゼントする時は相手が持っていないものをしっかりとリサーチした上で、プレゼントしましょう。
お洒落なロゴやデザインが描かれる家電などもオススメです。

 

タオルセット

タオルは、何枚あっても困らないものなので、プレゼントでお困りの時は、特にオススメです。
柄などは好みがあるので、シンプルなデザインを選ぶと良いでしょう。
タオルは様々なデザインがありますが、特別感を出す為には、質の良い物や、品があるデザインの物を選ぶと良いでしょう。
自分では買わないような高級感があるものも素敵ですね。

まとめ

また結婚祝いは何も利便性やデザイン性の高いものをあげればよいわけではありません。

例えば気持ちを伝える手段として名入れプレゼントを贈るのもオススメですね!
いかがでしたか?
すでに持ってないかどうかを事前にリサーチした上で喜ばれるような、思い出に残る結婚祝いのプレゼントを贈りましょう。